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2005年11月29日

マーフィー 世界一かんたんな自己実現法—驚異のイメージング

マーフィー 世界一かんたんな自己実現法—驚異のイメージング
ジョセフ マーフィー Joseph Murphy 富永 佐知子
きこ書房 (2003/01)
売り上げランキング: 15,954

在意識は願望を刻印すれば、自ずと行動のすべてに影響をおよぼします。マーフィー理論は、一番シンプルで確実な自己実現法です。「ベスト・オブ・マーフィー」(2000年刊)を新たに訳出して改題、再編集。
価格: ¥1,365(税込)
新品/ユーズド価格 : ¥172より



目次

第1章 今日、あなたはイメージングの驚異的な力を知る
第2章 感情をコントロールする
第3章 潜在意識は願望を刻印すれば、自ずと行動のすべてに影響をおよぼす
第4章 潜在意識の力があなたをキャリアアップさせる
第5章 「赤い糸」は実は潜在意識のことだった!?
第6章 「病は気から」というのはホントの話
第7章 声に出して言ってみよう。あなたが心から望むことを!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マーフィー,ジョセフ
1898~1981年。神学、哲学、法学、薬理学の博士号を持つだけでなく、教育家、講演家、教会の牧師としても幅広く活躍。これらの多岐にわたる研究と深い洞察力から、人間の心の原理と実践についてのノウハウを人々に提供し、悩める人々を精神的、身体的、環境的な苦しみから救済した。カウンセリングとセラピーは驚くほどの効果を生み出し、メディアや開発プログラムによって願望を実現する原理と具体的方法を説きつづけた。著書は35冊以上におよび、世界各国で翻訳・出版。現在、博士の哲学は、ジョセフ・マーフィー財団(米国・ニューヨーク)により受け継がれ、世界的な活動を展開している
富永 佐知子
1966年、北九州市生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。出版翻訳ならびに映像翻訳を幅広く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

投稿者 eee2004 : 06:55 | トラックバック

2005年11月21日

加速成功—願望を短期間で達成する魔術

加速成功—願望を短期間で達成する魔術
道幸 武久
サンマーク出版 (2004/07)
売り上げランキング: 1,729
おすすめ度の平均: 4.1
5 なるほど
4 成功!それも加速で...
5 このジャンルの本たくさん読んでる人も是非、読んで下さい。説得力あり

レビュー

出版社/著者からの内容紹介
成功哲学を説いた本は世の中に数多く出ていますが、本書の最大の特長は、「短期間で成功すること」に的を絞ったこと。すなわち、それがタイトルにもある「加速成功」というわけです。著者の道幸武久氏は、独立1年半で年収がサラリーマン時代の9倍となり、「方法を学びさえすれば、人は誰でも短期間で成功できる」ことをみずから実証。その具体的なノウハウを筋道立ててわかりやすくまとめたのが本書です。成功の原理原則を知るだけでは飽き足らず、成功への近道を探している人には、必読の書といえるでしょう。

著者からのコメント
題名通り、いかに短期間で成功できるかについてその秘訣を公開しました。世の中にはたくさんの成功法則があり、大変素晴らしい成功ノウハウが世に出ています。私はそれらを勉強しては実践で体得してきました。特に現代で忙しい方々には私が持ついかに短期間で成功できるかというところで多くの方にきっと役に立てる内容です。

  時間をかけて成功する。

  それもいいけれど、   短期間で成功できたら   もっといいと思いませんか?

是非、目を通してみて下さい!
カバーの折り返し
時間をかけて成功する。 それもいいけれど、 短期間で成功できたら、 もっといいと思いませんか?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
道幸 武久
ミリオネアコンサルタント。合資会社諸葛孔明代表。「サラリーマン起業で年収3倍倶楽部」主宰。1972年、北海道生まれ。学生時代には交換留学生としてブラジルへ留学。大学卒業後、数社の中小企業サラリーマン経験を経て、マーケティング及び企業の成長戦略に特化したコンサルティング会社を立ち上げる。大小さまざまな企業と関わるなか、ある主要クライアントからオファーを受けて倒産寸前のベンチャー企業の再建を依頼され、取締役として1年半で経常利益率30%の超優良企業に変身させる。人気メルマガ「サラリーマン起業で年収3倍倶楽部」を発行するほか、起業家育成のためのセミナーCDを開発(作ろう会社どっとこむにて販売)。現在は、数社の企業経営とコンサルタント業のかたわら、障害をもつ子供たちのためのNPO法人アニーこども福祉協会の理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
【プロローグ】成功には近道がある その日の朝。私は自宅で運転手さんに迎えられ、一点の曇りもなく磨き上げられた黒塗りのプレジデントに乗り込みました。 車が向かったのは、1日50万円という高額なコンサルタント料を喜んで了承してくれたクライアント先のオフィスです。

途中、ふと窓の外を見ると、山手線の電車が大勢のサラリーマンを詰め込んで走っていました。 毎朝繰り返されている、ありふれた日常の風景です。 その風景を見た時、私の胸に万感の思いが去来しました。 なぜなら、わずか1年半前まで、私は山手線のラッシュにもみくちゃにされながら毎日通勤する、ごく普通のサラリーマンだったからです。

私は運転手さんに車を路肩に止めてもらい、しばらくの間、電車の行き交う山手線を眺めつづけていました。 そして、自分自身に問いかけました。 「あの電車から抜け出すことができたのはどうしてだろう?」 実はそのときの私には、答えがわかっていました。


目次

第1章●とことん成功者をマネすることから始めろ!
第2章●わがままを押し通し、「有能の輪」に磨きをかけろ!
第3章●とにかく使命をでっち上げろ!
第4章●何が何でも「結果を出す力」を身につけよ!
第5章●「できない」ことでも「できる」と確信せよ!
第6章●「失敗しない」は大失敗であることに気づけ!
第7章●近道を見つけることに全力を注げ!

投稿者 eee2004 : 23:26 | トラックバック

史上最短で、東証二部に上場する方法。

史上最短で、東証二部に上場する方法。

史上最短で、東証二部に上場する方法。

レビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
史上最短、最年少で東証二部に上場を果たした、ブライダル業界の風雲児は元チーマーだった!?

負けず嫌いのガキ大将時代からの抱いていた夢は「起業家」になることだった──。
チームのリーダーとして月商100万円を稼ぎ出していた高校生時代、一転して、地獄のシゴキに耐え、ラグビーで日本一を目指した大学時代……。元“不良品”野尻佳孝の汗と涙と笑いの起業物語。

類稀なる商才と営業力、斬新なアイデアと実行力でゼロからウェディング業界に参入、テイクアンドギヴ・ニーズを急成長に導いた、野尻流「成功の方程式」を一挙に公開! これを読めば、あなたも必ず起業できます。

・社員への「愛」、会社への「愛」、取引先への「愛」
・徹底した市場リサーチ
・資本家の心をつかむ、秀吉ばりの“人たらし”力
・社員のやる気を高めるコミュニケーション術
・「9」怒って、「1」褒める、これ鉄則
・お客様に「サプライズ」を。

出版社からのコメント
史上最短、最年少で東証二部に上場を果たした、ブライダル業界の風雲児は元チーマーだった!?
 負けず嫌いのガキ大将時代から抱いていた夢は「起業家」になることだった──。
 チームのリーダーとして月商100万円を稼ぎ出していた高校生時代、一転して、地獄のシゴキに耐え、ラグビーで日本一を目指した大学時代……。元 “不良品” 野尻佳孝の汗と涙と笑いの起業物語。
 類稀なる商才と営業力、斬新なアイデアと実行力でゼロからブライダル業界に参入、テイクアンドギヴ・ニーズを急成長に導いた、野尻流「成功の方程式」を一挙に公開! これを読めば、あなたも必ず起業できます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野尻 佳孝
1972年、東京都生まれ。明治大学政治経済学部卒。95年、大学卒業と同時に住友海上(当時)に入社。3年後に退社し、(株)テイクアンドギヴ・ニーズを設立。当時としては珍しかった一軒家タイプのレストランと提携した「ハウスウェディング」スタイルの挙式を企画・運営し、業績を拡大した。2001年、史上最年少でナスダックジャパンに上場、04年には史上最短、最年少で東証二部上場を果たした。挙式以外にも、旅行業、ホテル業なども営む「総合生活産業」となるべく、猪突猛進中だ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

投稿者 eee2004 : 23:19 | トラックバック

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

レビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
ベストセラー『一冊の手帳で夢は必ずかなう』の著者が、20代に向けて書いた初めての本!


35歳で会社を上場させ、今やグループ22社、約2000人の組織を率いるITベンチャー起業家である著者。ITベンチャー企業というにふさわしく、オフィスは渋谷セルリアンタワー。白とガラスを基調にした都会的な雰囲気ですが、実際に会社におじゃましてみると、みなさんの応対の丁寧さ、親切さに驚きます。
「都会的」と「丁寧な心遣い」とは、しばしば同居しないように思われますが、この会社はそれがうまく同居して、また行きたいと思ってしまう会社なのです!

この会社の雰囲気の秘密は、著者の20代にあります。
父であり、夫であり、学生であり、社会人であった著者の20代。色々なことがうまくいかず、人一倍悩みました。その経験をすべて活かしてきたからこそ、今があるのです。

本書では、著者が20代に「考えたこと」、「やってきたこと」をすべて紹介しています。
好きだけではない仕事の選び方や、著者独自の人脈術、時間管理の秘訣や、成功するために必要な心構えなど、絶対にかなえたい、という「夢」を持つ人に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

出版社 / 著者からの内容紹介
ベストセラー『一冊の手帳で夢は必ずかなう』の著者が、20代に向けて書いた初めての本!

35歳で会社を上場させ、今やグループ22社、約2000人の組織を率いるITベンチャー起業家である著者。ITベンチャー企業というにふさわしく、オフィスは渋谷セルリアンタワー。白とガラスを基調にした都会的な雰囲気ですが、実際に会社におじゃましてみると、みなさんの応対の丁寧さ、親切さに驚きます。
「都会的」と「丁寧な心遣い」とは、しばしば同居しないように思われますが、この会社はそれがうまく同居して、また行きたいと思ってしまう会社なのです!

この会社の雰囲気の秘密は、著者の20代にあります。
父であり、夫であり、学生であり、社会人であった著者の20代。色々なことがうまくいかず、人一倍悩みました。その経験をすべて活かしてきたからこそ、今があるのです。

本書では、著者が20代に「考えたこと」、「やってきたこと」をすべて紹介しています。
好きだけではない仕事の選び方や、著者独自の人脈術、時間管理の秘訣や、成功するために必要な心構えなど、絶対にかなえたい、という「夢」を持つ人に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊谷 正寿
1963年長野県生まれ。東証二部上場会社GMO・グローバルメディアオンライン株式会社を中心とするGMOグループ22社、約2,000名の従業員を率いるITベンチャー企業の雄。1991年、株式会社ボイスメディア(現・GMO・グローバルメディアオンライン株式会社)設立、代表取締役就任。1999年に「独立系インターネットベンチャー」として国内初の株式スピード店頭上場。同年に連結子会社「株式会社まぐクリニック」設立、代表取締役就任。翌年には同社を、創業364日という当時日本市場最短上場記録でナスダックジャパン(現・ヘラクレス)にスピード上場。2005年4月4日に連結子会社「GMOペイメントゲートウェイ」をマザーズに上場し、GMOグループとして、三社目の上場を達成。2000年、日経ベンチャー「99年ベンチャーオブザイヤー」(新規公開部門2位)受賞。2003年、米国以外にある企業で年商10億ドル以下の上場または店頭公開している成長企業19,000社を対象に米フォーブス誌が200社を選んだ「Best Under a Billion,Forbes Global’s 200 Best Small Companies for 2003」に選ばれる。郵政省(現・総務省)「次世代インターネット政策に関する研究会」委員。社団法人日本インターネットプロバイダ協会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

原則1 20代のうちに「夢設計図」を作る! 〜夢を見つける3つのステップ
原則2 自分が笑顔になれる仕事を選ぶ! 〜仕事が楽しくなる6つの考え方
原則3 すべてを吸収し、最速で成長する! 〜成長を早める6つの勉強法
原則4 常にNO.1を目指す! 〜一流になる9つの仕事術
原則5 運命は自分で決める! 〜人脈と時間をコントロールする7つの技
*必ず夢をつかむために−− 〜人生を変える7つの心構え
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投稿者 eee2004 : 23:14 | トラックバック

情報整理術 クマガイ式

情報整理術 クマガイ式
情報整理術 クマガイ式
レビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
夢をかなえるために欠かせない2大資源、「情報」と「時間」。近年のIT化で、人が情報に接する機会や量は格段に増えた。しかし情報量の増加は、必要な情報を発見するための手間の増加や、不必要な情報による混乱なども引き起こしている。そのために、もう一つの大事な資源「時間」が奪われることにもなっている。本書では、夢をかなえるための「情報」と「時間」を効率よく確保するための、著者独自の「情報整理術」を紹介する。

出版社 / 著者からの内容紹介
夢をかなえるために欠かせない2大資源、「情報」と「時間」。近年のIT化で、人が情報に接する機会や量は格段に増えた。しかし情報量の増加は、必要な情報を発見するための手間の増加や、不必要な情報による混乱なども引き起こしている。そのために、もう一つの大事な資源「時間」が奪われることにもなっている。本書では、夢をかなえるための「情報」と「時間」を効率よく確保するための、著者独自の「情報整理術」を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊谷 正寿
1963年、長野県生まれ。東証一部上場企業GMOインターネット株式会社を中心とするGMOインターネットグループ22社、約2000名の従業員を率いるベンチャー企業家の雄。1991年、株式会社ボイスメディア(現・GMOインターネット株式会社)設立、代表取締役就任。1999年に「独立系インターネットベンチャー」として国内初の株式店頭公開。同年に連結子会社「株式会社まぐクリック」設立、代表取締役就任。翌年には同社を、創業364日という当時の日本史上最短上場記録でナスダックジャパン(現・ヘラクレス)に上場。2005年4月に連結子会社「GMOペインメントゲートウェイ」をマザーズに上場、GMOインターネットとして3社目の上場を達成。2000年、日経ベンチャー「99年ベンチャーオブザイヤー」(新規公開部門2位)受賞。郵政省(現・総務省)「次世代インターネット政策に関する研究会」委員。社団法人日本インターネットプロバイダ協会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋
 私には夢がたくさんあります。すでにかなえた夢もありますが、まだまだかなえていない夢もたくさんあります。おそらく、読者のみなさまにも、これからかなえようと思っている、たくさんの夢があるでしょう。
 ところでみなさんは、「夢をかなえるために必要なものは何でしょう」と聞かれたら、何と答えますか。
たとえば、ある同じ夢をかなえたいと考えている2人の人がいたとしましょう。2人とも頭の良さや身体能力は同じだとします。もしこの2人のうち、一方がその夢をかなえ、もう一方が夢をかなえられなかったとしたら、この2人の結果を分けたものは何でしょう。
あるいは、一方はその夢を「早期に」「確実に」かなえ、もう一方は「かなり時間を経過して」「当初考えていた夢より少し劣るもの」しかかなえられなかったとしたら、この2人の結果を分けたものは、一体なんでしょう? 
「運」と答える人もいるでしょう。しかし運のように目に見えない不確かなものではなく、もっと現実的に「夢の実現のために必要不可欠」なものがあります。それが「時間」と「情報」です。
私は二十一歳の時、毎日仕事に忙殺されていました。そしてこのままでは何一つ成し遂げられないまま、ただ時間だけが浪費されてしまうのではないかと怖ろしくなりました。
そこで手帳に「夢」や「やりたいこと」をすべて書き込み、今後15年の人生年表を作成して、それにそって人生を邁進することに決めました。
と同時に、こう決意しました。
「夢をかなえるためには時間と情報が必要だ。それらを同時に手に入れるために、情報整理術を身につけよう」
 高校中退の私は、それまで情報整理の概念などまったく持ち合わせていませんでした。そして「夢がたくさんある」「それに比例して情報も増える」「その結果、玉石混淆の情報に振り回され、時間を浪費する」「ますます夢から遠ざかる」という悪循環を繰り返していたのです。
私は、自分の持っているたくさんの夢をあらためて見直して、情報の収集や選別をうまくしないと、夢を実現する上での大事な選択を誤る怖れがあると肝に銘じました。溢れる情報から価値ある情報を見つけ、それを活かすことができなければ夢をかなえることができません。
 また、情報整理術を身につけておけば情報を探す時間は限りなくゼロになります。その浮いた時間を、夢を実現するための思考や、優先順位の高いことに費やすことができるというものです。
そこで私は、情報整収集や情報整理の本を片っ端から読みあさりました。そしてインターネットと巡り会い、クマガイ式とも言える情報整理術を確立することができたのです。
二十一歳の時にたてた「十五年以内に会社を設立して上場する」という夢をかなえ、その会社(GMOインターネット株式会社)を東証一部に上場することができたことも、ひとえにこの情報整理術を身につけることによって価値ある情報を自分のものとし、効率よく時間を使うことができたからに他なりません。
私が本書でこれからみなさまにお伝えすることは、まさにこのクマガイ式情報整理術のノウハウです。このノウハウを自分なりに活かしていただければ、夢をかなえる可能性やスピード、かなえられる夢の質が高まることでしょう。
「運」は人間の力で増やすことはできませんが、時間と情報は、本人の努力と工夫次第で増やしたり質を高めたりすることができるのです。
私は前著『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(かんき出版)『20代で始める「夢設計図」』(大和書房)で、手帳を使って夢をかなえる方法をご紹介しました。夢をかなえる方法は、その本にほぼ書き尽くしたつもりです。
ですから本書では、「より確実に」「より早く」「より高い質で」夢をかなえるために、ぜひとも知っておいて欲しい情報整理の話をさせていただこうと思います。
本書は決して、「机回りやパソコンの中の見た目をよくする本」や「整理オタクのための情報整理の本」ではありません。

「私は夢をかなえたい」
「そのためには情報と時間が必要だ」
「情報と時間を味方につけるには情報整理術が必要だ」

これが私の情報戦略の根幹です。クマガイ式情報整理術は、夢をかなえるためのノウハウなのです。
インターネットの時代を迎え、世の中の情報化はますます進み、情報整理の重要性はますます増しています。
 本書が、あなたの夢をより早く、より確実にかなえる一助になれば幸いです。


夢をかなえるために必要な「情報」と「時間」——まえがきにかえて       

序章 夢を「より早く」「より確実に」かなえる法則
     時間と情報をいかに味方につけるか

1.情報がないと夢への最短ルートを誤る
2.夢の実現に不可欠かつ有限な「時間」という資源
3.一番の時間の浪費は探し物をすること
4.「時間」が「情報」に食われていませんか?
5.情報整理術は現代社会人の基礎&必須スキル 
6.情報整理は頭の整理

第1章 クマガイ式情報整理「七つの原則」
     私が二十年心がけている情報整理の基本ルール

1.「夢・目標の原則」
2.「一箇所の原則」
3.「サイズ・形統一の原則」
4.「日付・情報元の原則」
5.「インデックスの原則」
6.「クロスリファレンスの原則」
7.「一件一リフィルの原則」
8.情報整理は手間がかかるくらいでよい

第2章 クマガイ式情報整理術【デジタル編】
     一日に五百件のメールを処理する私のパソコンの整理法

1.「手帳」「A4ファイル」「パソコン」は情報整理の三種の神器
2.IT時代の情報整理のススメ
3.すべてのファイルをブックマークとメールで集中管理する
4.「お気に入り」の中に三つのフォルダを作る
5.ファイリングの役目を果たす「目的別フォルダ」
6.行動予定やルーチンワークが入っている「時系列フォルダ」
7.しかかりのファイルを入れる「ToDoフォルダ」
8.メールも三つの受信フォルダで整理する
9.メールの「目的別フォルダ」と「送信者別フォルダ」の使い方
10.バックアップ&データベースの役割を果たす「時系列フォルダ」

第3章  クマガイ式情報整理術【アナログ編】
      デジタル全盛時代でもアナログツールとの併用がベスト

1.「手帳」は情報整理の最重要ツール
2.メモの基本は七つの原則そのもの
3.メモのインデックスには何を書いておけばいいか?
4.チェックボックスを利用して確実に要処理案件を片付ける
5.文章だけでなくビジュアルも活用する
6.数字を有効に使ってメモの効果を高める 
7.大切な言葉や格言金言はポストイットに書いて後で整理
8.毎週末に手帳の整理をする時間を作る 
9.「現在ファイル」は自分だけのデータファイル
10.一年以内に必要な書類は「未来ファイル」にDWMY方式で収納
11.処理・整理できない書類は「未決ファイル」に入れる
12.名刺を見れば「いつ、どんな経緯で」会ったかがわかる方法 
13.A4ファイルはすべてクリアファイルで統一する
14.本棚はジャンル別に整理する

第4章 夢をかなえるための情報収集術
       有益な情報の集め方と活かし方

1.情報収集の基本は「夢」「赤ペン」
2.情報を選別する目を養う
3.情報は通貨。原資を投資して増やす
4.「メディア情報」と「人情報」をバランスよく集める
5.メディア情報の収集では時間のロスに気を付ける 
6.情報を組み合わせると夢への近道が見えてくる  
7.三大情報源は「人」「紙」「ネット」 
8.「新聞」は赤ペンを片手に読む
9.雑誌、書籍の余白はメモのスペース 
10.ネット情報も時には紙情報に変換する
11..私のネット情報源
12.「人」情報の基本はギブ&テイク

第5章  夢をかなえるための時間節約術
        段取りと小さな工夫の積み重ねが時間を増やす

1.一秒の積み重ねを大切にし「一日一改善」を目指す! 
2.情報整理はその場でやる
3.時には時間をお金で買う
4.鞄の中はいつでも戦闘態勢にしておく
5.車をオフィスにして移動中の時間も有効活用
6.脳のモードを集中力に活かす
7.会議や商談には十分な準備をして臨む
8.電話の使い方ひとつでも時間の節約は可能
9.頭と体の元気を保つ 

第6章 ITを使った情報収集&時間創造プラスα
       ちょっとマニアックな私のIT活用術

1.ブラウザのホームはブランクにしておく
2.ショートカット&単語登録でキー操作の速度を上げる
3.メール処理速度を上げる小ワザ
4.インターネットの新しい情報源「ブログ」
5.RSSは自分だけのプライベートマガジンを可能にする
6.便利なフリーソフトをどんどん使う
7.複数の携帯電話を使い分けてフル活用する
8.携帯メールにも複数の受信箱を作る
9.ITを使って会議を効率化する

あとがきにかえて 

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